Blog「セントオーガスティンブログ」

サムシングフォー

こんにちは。

いつもセントオーガスティン教会のブログをご覧いただきましてありがとうございます(#^^#)

今日は結婚式にまつわるジンクスについて。

 

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結婚式にまつわるジンクスってたくさんありますよね、

その中でもサムシングフォー」という言葉を聞いたことないでしょうか?

「サムシング・フォー」とは4つの『サムシング』を身に着けることによって

幸せになれるというジンクスです。

 

 

1.サムシングオールド(なにか古いもの)

 

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祖先から受け継がれてきた幸せや富みの象徴で、祖先から伝えられたものを受け継ぎます。

これから始まる新生活を豊かに送れますように、という願いがこめられているそうで、

ヨーロッパでは祖母や母から譲られたジュエリーが一般的ですが、ウエディングドレスなどの場合もあります。

 

 

2.サムシングニュー(なにか新しいもの)

 

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新たな生活が幸せなものになりますようにとの願いを込め、新品のものを身につけます。

結婚式の当日に新調するものなら、ウエディングドレスからシューズまで、何でもよいとされていますが、

一般的には白いものを用意するそうです。

ドレスがレンタルの場合でもヴェールや長手袋を新調すれば、これは衣裳の時点で揃うことになります。

 

 

3.サムシングボロード(なにか借りたもの)

 

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幸せな結婚生活を送っている人から幸運をわけてもらうために、ハンカチやアクセサリーなどを借ります

幸せにあやかれますように、という願いがこめられています。

 

 

4.サムシングブルー(なにか青いもの)

 

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青は幸せを呼ぶ色、聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。

ヨーロッパでは、ガーターベルトに青のリボンを飾るのが一般的とされていますが、

指輪の内側にブルーサファイアを入れたり、ブーケの中に青い花を入れたりします。

 

そしてこの「サムシング・フォー」は、イギリスやアメリカを中心に親しまれている童謡の

「マザーグース」の歌に由来するようで

 

なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの(Something old, something new,)

なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの(something borrowed, something blue,)

 

と歌われています。

そしてこの歌の最後には

 

そして靴の中には6ペンス銀貨を(and a sixpence in her shoe.)

それは「花嫁の左靴の中に6ペンス銀貨を入れて結婚式を挙げると豊かで幸せな結婚生活を送ることができる」というもの。

 

 

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マザーグースが広まった時代と、政略結婚から恋愛結婚へと移り変わる時代が重なって、

女性の幸せを願う意味が込められたという説があるようです。

 

結婚式のジンクスにもいろいろな歴史があるんですね。

みなさんも何か取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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